2014年10月17日(金)~10月26日(日)東京ミッドタウン ガレリア コートヤード





展示作品 7人の建築家による木の家の新しい作り方
「開かれた家」 

生活の変化に合わせて部屋を増やせる、減らせる。
多様なライフスタイルを許容する骨格と、家具のようにつくれる部屋。

鈴野浩一 禿真哉
トラフ建築設計事務所。建築の設計をはじめ、ショップのインテリアデザイン、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。
「高床の低い家」

斜面にも水上にも。高床だから様々な敷地に建てられる。
天井高を抑えてエネルギー効率を高め、コンパクトで豊かな空間を安価に 。

谷尻誠
住宅、商業空間からランドスケープ、プロダクト、アートのインスタレーションまで、仕事の範囲は多岐にわたる。広島・東京の2 ヵ所を拠点とし、インテリアから住宅、複合施設など国内外合わせ 現在多数のプロジェクトが進行中。穴吹デザイン専門学校特任講師 、広島女学院大学客員教授。
「つくる家」

シンプルな躯体を買ったら、あとは作りながら住む。
DIYが好きな人たちのための、自分で作れる家と、それを助けるパーツです。

長坂常
スキーマ建築計画代表。事務所設立後2007 年に上目黒に移転し、コラボレーションオフィス「HAPPA」を設立。仕事の範囲は家具から建築まで幅広く及び、国内外の著名ブランドとのコラボレーションも多数実現している。受賞歴は2008 年5th International Bauhaus Award, 2013 年度JCD デザインアワード(金賞、銀賞)等。
「大中小の家 」 

巨大なテーブル、大きなテーブル、ふつうのテーブル。
大きな屋根の下で、家具を並べるように生活の場をつくる。

中山英之
伊東豊雄建築設計事務所で「多摩美術大学図書館」等を担当後、独立。処女作「2004」でSD レビュー2004 鹿島賞と第23 回吉岡賞を立て続けに受賞して注目を集める。その後も「O 邸」(2009)、「Y ビル」(2009)、「Y 邸」(2012)など話題作を手がけ、現在も住宅を中心に数々のプロジェクトが進行中。2014 年より東京芸術大学准教授。
「柱と梁の家」 

SE 構法の原点に戻り、必要なパーツを見直し、柱と梁の2 種類に。
室内に現れる大黒柱が、新しい暮らしのよりどころになります。

藤村龍至
藤村龍至建築設計事務所代表。東洋大学建築学科専任講師として建築設計教育や社会に開かれたプロジェクトも展開しているが、建築作品の多くは若い夫婦をクライアントとした郊外住宅。これまでは「工学」をキーワードに「東京郊外の家」「小屋の家」「倉庫の家」「家の家」と展開。
「内と外の家 」

二重線のグリッドで光や風の通り道をつくる。
自然を無理なく内部に取り込む家。

藤原徹平
隈研吾建築都市設計事務所設計室長を経て、フジワラテッペイアーキテクツラボ代表。横浜国立大学大学院Y-GSA 准教授。施主や施工者、大工、職人、構造設計者、設備設計者、デザイナー、工場のエンジニアなど多様な人たちとの<開かれた対話>のなかから<新しい建築の可能性>を探っている。
「アプリの家」

自分で設計できる。すぐに値段が分かる。
住み手が家づくりに参加できる新しい仕組み。

吉村靖孝
吉村靖孝建築設計事務所代表。明治大学特任教授。ダイナミックに変容する市場、法、規範をデザインの契機と捉え、次世代の建築/都市の姿を模索している。建築の図面を売る「CC ハウス」やコンテナの規格を活用する建築物「エクスコンテナ」など、住宅の生産と流通に対するシステム提案のプロジェクトも積極的に行っている。

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