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幸和のデザイン住宅

家づくりへのこだわり 丈夫な家

「耐震パネル」+「制震ダンパー」+「構造計算」で、3つの安心

KMS耐震工法 耐震性能、劣化、室内環境、最高等級3を実現!

最高等級3 ご希望により別途費用にて取得いたします。
地震に安心『構造の安定最高等級』
阪神淡路大震災級(数百年に一度程度発生する地震)の地震にも倒壊・崩壊しない、高レベルの耐震住宅です。
耐久性に安心『劣化の軽減最高等級』
外壁換気工法、全周床下換気工法等を採用し、構造躯体が3世代(75〜90年)もつ対策を実施している長寿命住宅です。
家族に安心『空気環境最高等級』
居室の内装材には、ホルムアルデヒド等の対策として、業界最高水準のF☆☆☆☆等級の建材を使用している健康住宅です。

さらにKOWAの強さの秘密!

●強さと粘りのある躯体を実現
「耐震パネル」と「剛床工法」で建物を6面体のモノコック構造として
強さと粘りのある躯体を実現しました。
●設計の自由度と耐久性・耐震性に優れた建物を実現
「耐震パネル」と「筋かい」の併用で耐力壁をバランスよく配置することにより
設計の自由度と耐久性、耐震性に優れた建物を実現しました。
●従来の床材よりも2倍の床厚(当社比)
床面も剛床標準採用により、従来の床材よりも2倍の床厚を誇ります。
6面モンノック工法 高い水平剛性により、地震・台風に強い家をつくります。

地震・火災・湿気に強い 耐震パネルダイライト

耐震パネルダイライト 驚きの高性能!
地震・火災・湿気に強い
『耐震パネル』を採用。

「ダイライト」は、従来の木質パネルを凌駕する高性能耐震パネルです。

この耐震パネルは防耐火、防腐・防蟻、エコロジー、安定性、透湿性にも優れています。

防耐火構造

優れた耐火・防火性。
耐震パネルは燃え難い無機質原料から作られています。だから、優れた防火・耐火性を持ち、準不燃材料としても認定されているほか、構造体では外壁45分、準耐火構造などの各種認定を取得しています。火災への備えは家事を出さないようにするだけでなく、類焼・延焼を防ぐことも大切。火に強いことは住まいづくりの基本です。

防腐・防蟻

腐れに強く、強度劣化少。
耐震パネルは無機質ならではの優れた防腐・防蟻性能を発揮。たとえば土中埋没試験(土中に6ヶ月埋没)において、構造用合板に比べ、極めて腐れに強く、しかも強度の劣化もほとんどないことが確認されました。
白蟻食害試験(白蟻植付け後3週間)でも、白蟻の死亡率90%と、構造用合板(約24%)に比べて防蟻性が非常に高いことが実証されています。

エコロジー

アスベスト含まないクリーン素材。
耐震パネルは、ホルムアルデヒドをはじめとするVOC(揮発性有機化合物)の放散が少ないクリーンな素材です。
しかも、無機質建材ながらも、発ガン性が指摘されるアスベストは一切含んでいません。

寸法安定性

安定した品質保持・優れた耐久性。
煮沸試験、凍結溶解試験などでも常に安定した品質・寸法を保持し、その優れた耐久性を実証しています。

透湿性

湿気を放出、結露を防ぎます。
耐震パネルの透湿抵抗は構造用合板の3分の1以下。壁の内側の湿気をすみやかに放出し、結露を防ぎます。

※『耐震パネルダイライト』について、もっと詳しくは「DAIKEN」のHPをご覧ください。

揺れを1/2に軽減!! 制震ダンパー

地震に安心『構造の安定最高等級』
地震が起きた瞬間から揺れを制御
し、建物の揺れが増幅することを
防ぎます。
阪神淡路大震災と同じクラスの地震がおきた際の建物の変形を半分
程度に抑え、倒壊のリスクを軽減
します。
耐久性に安心『劣化の軽減最高等級』
耐震工法の住宅も、震動を続ける
ことで徐々に接合部分が緩みます。
制震ダンパーは震動エネルギーを何度でも、制震性能を落とさずに
吸収するため、建物の強度を維持
し続けることが可能です。
家族に安心『空気環境最高等級』
制震装置には、長期間放置された
状態でも性能を維持し続けることが求められます。
特殊加工を施すなど、各パーツの
耐久性を向上。

「入野店制震装置体験コーナー」では、
揺れを1/2に軽減する制震ダンパーを
設置し、地震の揺れを再現。
ダンパー有と、無しの場合の揺れを
比較体験できます!

コーワ住センター入野店の情報はこちら
 

全棟構造計算

「優れた耐震性」と「お客様の思い」を大切に。「お客様が安全で安心して暮らせる住まい」を!

KOWAでは建築基準法で義務付けられていない木造平屋建て、及び木造2階建住宅においてもお客様の安全の為、
1棟1棟全ての住宅に構造計算を実施しています。

私たちは「お客様の思いをカタチに」をテーマに自由設計住宅を建築しています。しかし自由度が高ければ高いほど耐震性が置去りになり(例・大空間すぎるリビングの家、明るくする為に壁をなくし窓ばかりの家など)本当の意味での良い家にはなりません。「優れた耐震性」と「お客様の思い」のこもった住宅こそが良い家だとKOWAは考え居住性・デザイン性・耐震性を備えた住宅を構造計算で確保しご提供しています。

2002年4月より、平屋、2階建て、住宅全てにて構造計算実施!

構造計算すると何が違うの?

構造計算を行わない場合は、基準法上での壁量が基準を満たしていれば許可を得ることができますが、構造計算を行った場合は同じ壁量でも、どの方向からでも揺れに強い住宅全体のバランスが重視されますので、より強い住宅になります。
この壁量のバランスこそが重要と考えKOWAは構造計算を標準化しています。

阪神淡路大震災時に木造3階建住宅が無事に済んだのは構造計算を受けた住宅だからです。
※木造3階建住宅は構造計算が必須ですので、壁量のバランスが良く、当時はまだ一般的ではなかったホールダウン金物が施工されていたから倒壊を免れたと言われています。

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