KOWA's メッセージ

 

目標に向け
常にチャレンジする
集団であれ

代表取締役社長

淺岡則彦

Norihiko Asaoka
代表取締役社長 淺岡則彦
 
Challenge! KOWA

CHALLENGE KOWA

私たちKOWAはチャレンジします!

KOWAは常にチャレンジし、お客様に新しい住まいのあり方を提案します。
KOWAは住まいづくりのパートナーとして、感謝・信頼され、
 そして相互に発展できる企業を目指します。
KOWAは社員一人一人が高い向上心と信念を持ち、目標達成に向け、前進していきます。
KOWAはプロとして知識・技能の蓄積とそれらをお客様の家づくりに活かせる集団になります。
KOWAは品質とデザイン・性能を徹底的に追及します。
KOWAは40年を超える長きにわたり培った技術と経験に磨きをかけ、さらなる飛躍を目指し、
 お客様に喜んでいただける住まいを提供いたします。
KOWAは家づくりの安心と安全、快適を追求します。
KOWAはお客様への心遣いを徹底します。

Challenge! KOWA

創業43年、累計3,000棟以上の実績が証明する
卓越したデザイン力と揺るぎない安心構造

当社は浜松にて1973(昭和48)年創立。創業40余年となりました。
 我々が考える「良い住まい」とは、『自由設計』『健康で快適』『丈夫で長持ち』そして『適正価格』の住宅です。この4つの柱をテーマに、お客様に一棟一棟心を込めて住まいを提供しています。われわれのこの思いが、2016年度、グッドデザイン賞をはじめ、ウッドデザイン賞、キッズデザイン賞、ハウスオブザイヤー優秀賞などの受賞となって実を結びました。多くの賞をいただき、社員と共に毎日頑張ってきたことを大変うれしく思います。ますます良い住まいづくりをし、お客様に「ありがとう!!」と言っていただけるよう、邁進していくことを決意しました。

さて、私たちが家づくりをするにあたって、極めて重要な出来事が20数年前に起きました。阪神淡路大震災です。これを目の当たりにした私たちは、改めて「住まいはどんなことよりもまず強くなくてはならない」と強く思いました。私たちの使命は安心安全で素敵な住まいをお客様に届けること。これが一番大事なことだと認識し、強い住宅・安全な住宅とは何かと考え、そのためにはどういう家づくりをすべきかを、徹底的に追求するようにしました。

死者6,434名全壊10万4,906棟半壊14万4,274棟、合計24万9,180棟が一瞬で震災直後に倒壊。震災直後の15分で92%の5,000名の尊い命が失われているという現実と経験から、私たちは震災が起きたら即座に反応する制振ダンパーを全棟に採用しました。さらに木造2階建て※の建物も構造計算を実施する事により全てのお客様に住宅の強さを証明しています。(※木造2階建ては、現在の建築基準法構造計算しなくても良いとなっています。)

マンションや病院・大規模建築物は、発災の際に沢山の命を守るために構造計算が義務化されています。ところが、木造2階建ての建物にその法を適用させると、構造計算という特別な計算が必要になるので、実施するには多くの工務店や職人さんを潰しかねないとの思惑があり、現時点では木造2階建て建物は免除されています。しかし、我々はあえて安心安全に欠かせない3つの条件「地震や台風などを考慮し厳密な構造計算を行うこと」「設計通りの精度で確実に施工できること」「使う材料が強度を満たしていること」をクリアした安心・安全な住まいづくりにこだわります。住まいは一生に一度の大きな買い物です。お客様一人ひとり住まい方、間取り、採光の取り方が違います。以前ニュースになっていましたが、自由なプランを目指し奔放にプランし過ぎた挙げ句、構造の強度が足りず大問題となりました。我々は自由設計と高い強度との矛盾を解消するために、構造計算が必須と考え、実行しています。

次に健康で快適ですが、VOC検査を全棟実施していました。キシレンは国の求める基準値の1/4、エチルベンゼンやスチレン等は1/100以下の結果です。室内環境を整えるのは人生にとって大変重要なことです。健康な毎日を送るのには有害物質の少ない環境が必須です。また近年では、住宅自体の断熱性能を良くする事も非常に重要です。我々の住まいはUA値※で0.87以下の基準で施工しています(最高グレードUA値0.25の商品もラインナップ)。これは室内温度差が健康に与える事がわかってきたからです。ちなみに、昨年の交通事故による死者数は約4,800人でした。では、住宅のなかでヒートショックで死亡する人は何人でしょうか? 答えは1万4,000人です。断熱性能を上げることは健康にとって非常に大事なことです。そして断熱性能のもう1つのメリットは、日々の光熱費が節約され経済的な環境も段違いということです。(※UA値は、数値が少ない方が良い住まいです。建物は標準プランで計算しています。)

また長持ちする家ですが、住まいは家電製品と違い、工場で全てを作るわけにはいきません。現場で大工さんが細かな作業を丁寧に行ってこそ、はじめて丈夫で長持ちな住宅になるのです。我々は各職人さん達との勉強会を通じて、厳しい検査のもと一棟一棟丁寧に施工します。その成果もあり、第三者機関ホームリサーチ様の施工技術コンテストにおいて3年連続表彰を受け、2013年度静岡1位・全国4位、2014年度静岡1位・全国2位、2015年度静岡1位・全国3位となりました。今後もしっかりとした施工を大事と考え、厳しい検査のもとしっかり施工していきます。

最後は適正価格。地震に強い安全構造と高度な施工技術力、豊かな発想と提案力でどんなスタイルの家づくりにも対応するデザイン性の高い住宅。このようなクオリティーの高い家が高い金額でなく、お求めやすい価格で手に入れられるのが幸和ハウジングなのです。「適正価格で良い家を提供したい」という私たちの思いこそ、何年経っても変わらない幸和ハウジングらしさだと思います。家づくりをお手伝いすることを通して、ご家族の皆様が一つ一つ小さな幸せを築き上げ、大きな幸せにしていただきたい。私たち、幸和ハウジングは「しあわせたしざん」をテーマに、今後も住まいづくりを続けていきます。

住宅マンを目指す君へ、家を売ろうとするな、施主様の思いを聞け

一般的に「営業マンの仕事とは?」と問われれば、ズバリ「商品を売ることです」と答えるでしょう。しかし、私たち住まいに関わる営業マンの仕事は違います。商品を売る前に、お客様の住まいに対する夢や思い、現状の住まいの問題点の「聴きとり」をする。これが一番大切な仕事です。

住まいは人生の中で、最も高い買い物です。ほとんどのお客様は、初めて家を購入する人です。お客様は初めてのことですから、不安や夢をたくさん持っているのです(多くの家を売ってきた私でさえ、我が家を建てるときにはドキドキしたものです)。住まいに関わる営業マンは、お客様の一番の理解者になり、お客様になりかわり、家づくりの夢を叶えることが重要なのです。

そのためには、まず商品の「売り込み」ではなく、お客様のことを十分知るために、お客様の思いを聴くことが何よりも大切な仕事です。自分の身内のようにお客様を大切に思い、お客様を大切にサポートすれば必ず結果が出ます。頑張ってください。

image