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不動産事業部

不動産「隣地境界」について

2020.02.17  豆知識

こんにちは(^^♪

しばらくぶりの「マッキー」です。

今日は、不動産購入をする際に、気を付けないといけないポイントについて、お話します。

さて、「隣地境界」って聞いたことはありますか?

読んで字の如く、お隣様との敷地境のことです。

この「隣地境界」は、紛争にもなってしまうほど、重要な事なんです!!

例えば 其①・・・お隣から樹木の枝葉が境界を越えて侵入している。

其②・・・お隣の建物の雨どいが空中越境している。

などが一例です。

不動産売買において、隣地境界に目印(境界杭や境界プレート)がない場合、境界確定を

行なうのが一般的です。

隣地境界を見落としててしまうと、すでに造ってあるブロック塀がお隣の所有物だった!

とか、お隣の所有物だと思っていたブロック塀が、購入しようとする土地に入っていた!

とか、場合によっては面積が変わってしまうなど、そんなトラブルも起り得ます。

土地や中古住宅などを購入される場合には、是非とも注意して頂きたいポイントですね!

 

 

次回からは、写真を添付しながら、不動産に関することを書いていきたいと思います。

※たまには、マッキーの大好きなラーメンなど、食レポをチョイチョイ挟むかもしれませんが( *´艸`)

 

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