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スタッフブログ
豊橋・豊川

長期金利の許容幅を倍にするとは

2018.08.27 

 

 

 

 

 

 

 

少し古い話で恐縮ですが、7月末2日間で行なわれた日本銀行の金融政策決定会合で長期金利の変動幅をそれまでに0.1%に抑え込む政策から、その倍つまり0.2% 程度を許容するという意見が決定会合の中で出された旨の発表がありました。

この発表で「日銀は金利上昇を容認した」と捉えた向きと、「金融政策維持」と捉えた向きで、その後の長期金利が上がったり下がったりと動きがありましたが、現在は落ち着いている様子です。

お住まいをご計画のお客様にとっては、長期金利の動向が住宅ローン金利にどう影響するのかが大変気になるところですが、住宅ローン金利のベースとなる短プラ、新長プラには差し当たっての変動は無いようですので一安心ではあります。

ただ、2%の物価上昇目標の達成を目的とした、市場への大量の資金の供給と所謂ゼロ金利政策の一角がポロッといったと捉えることも出来ますので安心は禁物です。

アメリカを例にとると、1年後の金利誘導ラインの上昇を予告しながら、債権の大量買入れ縮小を発表しましたから、日銀が「債権の買い入れ額の目安を引き下げた」というアナウンスがあったら要注意です。

これは近い将来の金利上昇を意味するととらえるのが良いと思います。

アメリカのように1年あれば長期固定金利への借り換えには十分な期間だと思いますが、1年あるかどうかは確実ではありません。

いずれにしても3年固定や変動金利の住宅ローンで低金利を享受して元金をガンガン減らして、という期間をなるべく長くとるのであれば、スタートは早いに越したことはありません。

幸和ハウジング豊橋店、豊川店にお越し頂きましたら、経済情勢とお客様個別のご事情をを鑑みながら、いつお住まいの取得を目指すべきなのか、お知らせします。

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