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豊橋・豊川

世界同時株安と住宅ローン金利の関係

2018.10.14  豊川店

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今回の世界同時株安はアメリカの中央銀行FRBの金利引き上げが原因とされています。

トランプ大統領の「FRBこのやろー」的な発言はトランプ財団の利払い負担が増える事もあるのでしょうが(多分)非常にきついものになりました。

金利が上がるとどうして株が下がるのかといいますと、株への投資はうんと儲かる時もありますが、うんと損する時もあるというイメージのリスク投資に分類されますので、預けといたら勝手に増えていく金利のような安全投資との差が縮まると株式に投入された資金が引き上げられるのではないかという憶測で株が下がるというのが大雑把な理由です。

憶測とは申しましてもここのところの株式市場の売買はAIによるロボット投資が主流になりつつありますから、米中の貿易戦争での影響よりもfロボットにわかりやすい株式の売りサインだったという事だったと思います。

FRBの金利引き上げ報道で日本の長期金利も1.55%付近まで上がって、大手都市銀行の住宅ローンはその後に少し上がりましたが、株安、景気後退と連想すると、金利を上げる事の出来る自信につながるのにはまだまだ時間が掛かりそうです。

ですので、もうしばらくは変動金利の一番安い住宅ローン選んで低金利の間にどんどん元金を減らしておくという将来の金利上昇に向けたリスクヘッジが良さそうです。

但し、楽観は禁物です。金利を上げる際には明確なサインが出ます。幸和ハウジングとおつきあい頂きましたら、変動金利から固定金利への借り換えをいつすればよいのか、きちんとお知らせします。

詳しくお聞きになりたい場合は是非豊川店までお寄り下さい。おいしく入れたホットコーヒーをご用意してお待ちしております。

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