家族との繋がりが感じられるシンプルラグジュアリーな家

浜松市中区 S様邸

敷地面積
1F床面積:112.53㎡(34.04坪)
2F 〃  :65.24㎡(19.74坪)
延べ床面積
177.77㎡(53.78坪)
工法
木造在来軸組工法
工期
6ヶ月

家族との繋がりが感じられるシンプルラグジュアリーな家

イメージを上回るデザインの提案が決め手に
 満員電車に乗る都会で子どもを育てることに疑問を持っていたというご夫妻。息子さんが小学校に上がるのを機に、ご主人の実家がある浜松に移り住むことを決めたと言います。土地探しはご主人の地元のネットワークを駆使。中心街に近いながらも静かな環境が気に入って土地を購入後、工務店探しを始めました。
 「ふと思い立って、即行動という夫の気質は、家づくりにも発揮されていました。まだコロナ流行前でしたが、この早い行動でギリギリ家づくりはコロナ禍に巻き込まれず、息子の小学校入学前に家を完成することができました」と、ホッとした顔の奥さま。工期を半年とみて、土地探しは1年半前から始め、10月に地鎮祭、半年後の3月に完成。千葉と浜松の移動をものともせず、プラン通りのスケジュールで家づくりが進んでいきました。
 建築の仕事に携わっているご主人の頭の中には、家のグランドデザインが決まっていて、ご主人自ら描き起こしたデザイン画ありきの家づくり。そのため、自由設計をしてくれそうな工務店を中心に足を運び、ここと思った何社かにグランドデザインの提案をお願いしました。
 「どの会社もイメージに近いものを提案してくださいました。おそらく、どこにお願いしてもイメージに沿った家は建てられたと思いますが、幸和ハウジングさんが一番イメージに近く、さらにカッコイイ提案をしてくださいました。設計士さんのセンスがさらにプラスされて、イメージ以上の家ができると想像でき、ワクワクしました」とご主人。
 その後、幸和ハウジングの展示場をすべて見て回り、袋井展示場の家がとても良かったため、ここを担当したコーディネーターさんも家づくりチームに関わってもらったそうです。

家族との繋がりが感じられるシンプルラグジュアリーな家

空間の一体感にこだわり設計テクニックを駆使
 こだわったポイントは、動線・ビルトインガレージ・ウッドデッキ付きの庭・坪庭の見える玄関…などいくつかありました。キッチンだけは奥さまにお任せしつつも、ご主人主体で家づくりが進んでいきました。最もこだわったのは一体感。リビングからウッドデッキ、庭へと続く一体感はこだわりにこだわり抜いた伸びやかな空間になりました。
 「天井・床・サッシ・軒・ウッドデッキの高さをすべて統一して、外と内の一体感を出しました。中でも、リビングの間接照明用の飾り天井を軒と同じ素材にしたことで、より一体感が強まったと思います。普通は外の素材を家の中で使うことはないそうですけど、設計士の網代さんといろいろ相談しながら決めました」と、そのときのワクワク感が伝わる熱で話してくださったご主人。奥さまも、設計士の網代さんとあれこれ楽しそうに話しているご主人の姿がとても印象に残っていて、通じ合っている二人の間には入れなかったと笑います。
 さらに、リビングもダイニングとの一体感とより広く見える空間づくりにこだわったそうで、やりたかったことの一つだったとご主人。床を一段下げて天井を一段上げるというアイディアは、もちろん、ご主人のもの。
 「段差をつけることで、同じフロアでありながら空間の区切りができる効果が生まれています。ここはいろいろ注文をしましたね。でもやっぱり網代さんは分かってくれていて、仕事にはない、楽しさだけではなくやりがいのようなものも感じました」

施主さんに聞きました

県外から新築という距離感で苦労した点は?
特に思いつきません。もちろん、月に1度くらいの頻度で来浜する必要はありましたが、私だけで来ることが多かったですね。営業の原さんも気遣ってくださり、こまめなメールでのやりとりや、時にはこちらに出張してくださることもありました。県外からでもスムーズに家づくりができることを、証明できたんじゃないでしょうか?(笑)。
家族で浜松に来る際は、ちょっとした旅行気分、私の里帰りという感じだったので、親も孫にたくさん会えてうれしかったようですし、あまり苦労した感覚はありませんでした。
これから家づくりをする方にアドバイスを。
思い描いている絵があっても、イメージ以上の提案をしてくださることが大事かなと思います。こちらのイメージに沿いつつ、さらに超えてくることが良い仕事の最低条件だと思うので、後悔しない家づくりの基準になると思います。

営業担当:原

スタッフより [ 営業担当:原 ]

建築関係のお仕事をされているご主人は、当然ですが構想レベルが高く、このままでもすてきな家になると分かるレベルでした。もちろん、構想を見せていただいたのは、幸和ハウジングを選んでいただいた後でしたが、選んだ理由を伺ったとき、とても仕事のデキる方だと思った覚えがあります。 幸和ハウジングの建築士とお互い尊敬し合いながら進めていく家づくりへの姿勢に、この方に選んでいただけたことは非常に光栄だと感じました。建築士も刺激を受け、楽しく仕事できたのではないでしょうか。ご主人と建築士のコラボで生まれた家。幸和ハウジングとしても、とても良い仕事となりました。ありがとうございました。

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