お客様の声 voice

市街地でものびのび暮らせて
家族の幸せ時間が増える家

静岡市 S様邸
建物面積 敷地面積 工法 工期

1F 56.31㎡(17.03坪)
2F 57.96㎡(17.53坪)

190.93㎡(57.75坪) 木造在来軸組工法 5カ月

 

 

 

外壁の色と質感にこだわった

スタイリッシュな外観

 

 

住宅街でひときわ目を引くスタイリッシュなグレーの外観。外壁は何枚もサンプルを取り寄せて、ご主人と担当者が相談しながらセレクトした、こだわりの素材。シンプルなフォルムに素材感が映えて、ひときわカッコよさを放ちます。奥様が施した植栽や鉢植えのコーディネートも建物の雰囲気とベストマッチで、いっそう素敵な外観に仕上がりました。

 

建物は市街地に位置するため、道路側は窓を最低限に抑え、逆に南側の庭に面して窓を大きく設けて、プライバシーの保護と開放感を両立しました。同様に、各部屋の窓もプライバシーと明るさの確保を意識して配置されています。その結果、外から眺めるだけでは家の中がどうなっているか全くわからないデザインが出来上がり、施主さんと担当者さんとで「要塞のような家」と呼び合って家づくりを進めていったそうです。

 

 

 

玄関は来客用と家族用に分かれていて、家族用玄関にはシューズクロークが設けてあります。来客用の玄関収納はシンプルな白のデザインで、奥様が季節の花木を飾るのにぴったりです。

 

自分たちのペースに合わせて計画を見守ってくれた

担当スタッフの対応に信頼を感じて。

 

 

旧宅は築年数がかさみ、老朽化も進んでいたため、いずれは家を建て替えるか、新しい場所に引っ越して家を新築することを考えていたご夫妻。実際に家を見てみようと展示場を訪ねたところ、その日は水曜日で定休日の会社が多く、たまたま見学できたのが『幸和ハウジング』でした。

その後、他の住宅会社をいろいろと回ったというご夫妻。「でも、どの会社も営業マンさんがかなり積極的で、まだ計画が具体化していないのに、なんとなく急かされている気がして、逆に尻込みしてしまって。その点、幸和ハウジングの担当者さんだけは自分たちのペースに合わせて話を進め、しかも自分のことのように親身になって家づくりを考えてくれたので、信頼を感じました」とご主人。奥様とも意見が一致して、当社で家を建ててくださることになりました。

 

 

プラン時に夫妻が一番心配していたのは、土地が細長いこと。「敷地が縦長だと規格住宅をはめ込むのは難しいので、自由設計の家づくりを手掛けていることも『幸和』さんを選んだ決め手の1つです」とご主人。同社の設計力を活かして、駐車場と建物だけでなく、広々としたプライベートガーデンも確保することができました。

 

家族と家族の目と目が合って

自然と会話が生まれるリビング階段

 

夫妻が一番こだわったのは、リビング階段。「子どもが成長しても、いつでも顔を合わせて挨拶したり、会話したりできるようにしたくて。だから、リビングに階段を設けるのは必須条件でした」と夫妻が口を揃えます。

 

こだわりのリビング階段は、ダイニングテーブルに座るとちょうど目の前にあたる位置に配置。子どもが階段を上り下りするときに自然と目が合い、ちょうどアイアンの手すりあたりで足を止めて、家族と会話が弾むことも。キッチンからも、室内全体だけでなく階段を上り下りする様子も目に入るので安心です。

 

 

 

ウッドデッキとリビングが一体化し、

いっそうのびやかなLDKが実現

 

 

また、LDKに開放感を持たせるために、室内の床と同じ高さのウッドデッキを設けたことで、リビングが外に広がり、庭での暮らしがいっそう身近に。デッキやハンモックで昼寝をしたり、子どもが庭で遊んだりと、のびのび過ごせるようになりました。リビングには畳コーナーも設けてあり、同じ空間でも異なるくつろぎ方を楽しめます。

 

 

キッチンは、家事をしていても家族と会話できる距離感が心地よさを感じさせます。子どもが料理を作ることがあるため、家族一緒にキッチンに立てるようにとオープンキッチンを採用。広々としたワークトップやレンジフードの上には奥様の好きなグリーンが飾られ、シンプルな空間にさわやかな彩りを添えています。

また、生活感を排除するために、キッチンの背面の扉の奥に電化製品や食器類を隠して収納。おかげで、キッチン回りをいつもキレイに保てます。

 

 

また、ご夫婦共働きなので、家事動線を意識して間取りをプラン。玄関と水回りとキッチンをつなぐ回遊動線を設け、家事ラクも実現しました。「毎朝部屋をキレイにして、気持ちをリセットするのが日課」という奥さまは、動線が便利で掃除がしやすくなったと大喜びです。

 

子どもがのびのび遊べる

楽しい空間も確保

 

 

ご夫妻と一緒に、インタビューに応じてくれたご次男にお気に入りスペースを聞くと、「今は荷物を置いてあるけど、本当は階段下の空間が僕の隠れ家になっているんだよ」と得意気に答えてくれました。2階にはファミリーライブラリーを兼ねたピアノコーナーがあり、音楽を演奏したり、本を読んだり、好きなことが自由にできます。もちろん広い庭でもハンモックやボール投げ、プール遊びなど、体を思い切り動かせて遊べるので、子どもたちも大喜び。各所に設けた遊びの空間が、日々の暮らしにワクワク感をもたらしてくれます。

 

家づくりの体験を通して愛着が深まり

住んでから家族の幸せ時間が増えた

 

 

幸和ハウジングとの家づくりを振り返って、ご夫妻が次のように話してくださいました。

「家づくりでは担当者さんだけでなく、幸和さんのスタッフの誰もがみんなとても良くしてくれたので、気持ちよく家づくりができました。大工さんもすごく親切で、子どもが現場を見に行くのを快く受け入れてくださり、2階の床の下地にビスを打つ体験もさせてくれたんですよ。それがすごくありがたかったですね。きっと子どもたちの家に対する愛着がいっそう深まると思います」(奥様)

「たくさんあった要望を『幸和』さんが上手にまとめてくださり、結果的に間取りも費用も身の丈に合った家づくりができて本当に良かったです。住んでからも一切不満がありません」(ご主人)

新居で暮らすようになってから家族の幸せ時間が増えて、大満足の毎日を過ごしています。

お問合わせ inquiry

幸和ハウジングの家づくりに興味のある方は、
お気軽にお問い合わせください。

店舗案内 shops