家族が仲良しでいられる子供部屋 ~4つのポイント~

先日、長女がこんなことを言いました。「私、大学生になったら一人暮らししようかな~」それを聞いた私たち夫婦はドキリ!いつかは自立して家を出ることは分かっていたつもりでしたが、それはもっと先の未来だと思っていたのです。

親が思っているより、子供の成長は早いものなのですね。寂しいですが、成長していく子供を見れるのはとても嬉しいものです。
さて、家を建てた時に娘達にはそれぞれ子供部屋を与えました。子供が独立した後はどうするのが良いのでしょうか?

家を建てようと思ったとき悩むことの一つ、子供部屋。
「子供が独立したそのあとは?」
「人数分部屋が必要?」
「部屋にこもってしまうのは困るな」
小さいお子様がいらっしゃる方の共通の悩みですよね。今回は家族がいつまでも仲良しでいられるポイントを紹介します!
子供部屋を広くしすぎない

子供部屋が広すぎると、居心地が良すぎて部屋に引きこもってしまう可能性があります。子供部屋は4畳~5畳ほどにして、最低限のコンパクト空間にすることがおすすめです。最近はこもって勉強するより、リビングダイニングで勉強するご家庭も増えています。リビングを通過して、子供部屋へは必ずリビングを通って子供部屋へ行く仕組みをつくれば、必ず子供と顔を合わせるのでコミュニケーションが円滑にできますね。
ファミリースペース
子供部屋を小さくした場合、収納が少なくて物があふれてしまう可能性があるので大きめの家族収納を作るのがおすすめです。また、2階ホールを広めにして、子供の勉強や習い事の練習、リモートワークなど、家族で利用できるファミリースペースも便利です。

子供が独立した後の使い道
子供が独立した後は、趣味の部屋にするのがおすすめです。趣味の延長でワークショップや教室を開けば老後の副収入につながります。また、ゲストルームにも出来ますし、将来的にベッドを持ち込めば介護が必要な人の個室としても使うことが出来ます。

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